私の病気の発症4
2022/02/10
こんにちは カトリンです
早く冬が終わってほしいと思いながらブログ書いています
多発性硬化症と診断されてからは絶望の日々です
看護師さんは「大丈夫だよ」「なんとかなるよ」と安心させてくれるようなことを言ってくれません・・
とにかく「無理はしないように」「疲れたら休むように」とのこと。
私は(無理ってどんな状態になったら無理なの!?疲れたらってどの程度で休んだらいいの!?
これからは毎日引きこもっているのがいいの??)
頭の中は?ばかりでした。
この頃は朝起きる時
母「多発性硬化症じゃなかったって!誤診だったのよ。良かったわ」
私「そうだったんだ。やっぱりね。そんな病気なわけないよね」
という夢をよく見ました。目覚めと共に現実は病気なのだと毎日がっかりしながら目覚めていました。
診断後は毎日泣いていました。
泣けば病気が治るならいくらでも泣く。
人生で一番暗い時期でした。
腕に留置されている点滴の針を抜いて早く病院から解放されたかった。
留置されている針はプラスチックの柔らかい針なのですが
金属の針が入っていると思っていたので頑張って曲げないようにしてたんだよね〜
それは鬱陶しい・・
そんな梅雨に差し掛かる前の暗い5月下旬でした。


